遺品整理から供養までの流れを知ることで故人の冥福を祈ります

遺品整理の流れを知って故人を天へ上げよう

ダンボール

生前整理のプランもあります

遺品整理業者の多くは生前整理のプランも行なっています。例えば神戸の遺品整理業者になると、片付けアドバイザーが1つ1つの物品を相談しながら整理してくれます。また、お客さんの希望があれば、作業中に片付けや整理のアドバイスも行なっています。そうすることで、今後の生活を想定して、不要なものを自身の手で片付けることができます。

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緊急で特殊清掃をお願いしたい

故人の中には孤独死や自殺などで、発見が遅れたり流血しているなどがある場合、異臭を漂わせてしまうことがあります。一度付いてしまった臭いやシミはなかなか落とすことが難しいため、家族や大家さんから特殊清掃を依頼されることもあります。その際には清掃から消臭まで緊急で対応します。また、その後にきちんと立会を行なっていただき、問題がないかの確認もしてもらいます。

遺品整理を依頼する流れ

和室

まずは業者に問い合わせましょう

遺品整理を行いたくてもやることが多くて出来ないというときは、一度業者に問い合わせてみましょう。その際に、お部屋の広さなどを知らせることで、大まかな見積もりを出してくれます。広さや荷物の量が多い場合は現地まで確認しに行き、必要な見積もりを調べます。

打ち合わせを行なってから作業に入ります

見積もりを調べたあとに、どういった流れで遺品整理を行なっていくかを、家族と打ち合わせします。日取りや作業手順、買取査定を行うかどうか、また遠方ならばいつまで形見の品を保管するか、形見の発送など行うかを決めてから、当日の整理作業へと移っていきます。

当日は遺品の整理と供養を

遺品整理の当日は、室内の確認と作業の準備から始まります。近隣の人へ迷惑にならないようにきちんと挨拶も行います。打ち合わせの際に処分するものや保存して欲しいものなどを確認して、仕分けを行なっていきます。この時にきちんと遺品の供養も行います。

すべての搬出が終わったらお部屋の清掃を

家族に配送する荷物の梱包や処分するもの、買取査定に出すものに分けた後に、搬出を行います。その際には、大切な故人の道具を傷つけないように注意して行います。その後、お部屋の清掃を行います。平均1時間から3時間で水回りから掃き掃除、拭き掃除などを徹底します。

整理が終了してお引渡しになります

遺品整理のすべての工程が終了しますと、依頼された家族に確認してもらいます。この時に問題がなければ作業完了となります。お支払は作業完了後となります。また、遠方のためどうしても立ち会いが難しい場合は、お部屋のカギを返却後、後日確認してもらう事になります。

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